ワークショップご報告
2009年05月25日
こんにちは!
23日に開催されたワークショップんのご報告です!
たくさんの方に参加して頂き、ありがとうございました!
ご家族で参加してくださった方も多く、家に帰って
当日の話とかをしてくれていかもな〜とか思い、
ニヤニヤしながら書いています。
シルビアさん、ノルマさんの話を聞いている様子です。
みなさん、真剣に聞いています。
そして、ハチドリのひとしずくのお話を、松野下琴美ちゃんが
行ってくれました!
キャンドルナイトをした時にも、琴美ちゃんに朗読してもらいました。
トークセッションの写真が今手元にないので、
後ほどアップいたします〜お楽しみに!
話の内容は、表品について、シルビアさん、ノルマさんが所属している
団体についての話もあったのですが、
みなさんが特に聞き入っていたのは、お二人の生活のこと、
環境問題のこと、開発のこと、豊かさのことです。
自然と共に生活しているお二人は「命をもらう」「命を与える」という表現を
とてもよく使っていました。
通訳の関係でこの表現以外は難しかったのかもしれませんが、
生きていく一番シンプルな表現だな。。。と思いました。
参加者のみなさんからも感想や質問がたくさん出て、
シルビアさん、ノルマさんはもちろん、スローウォーターカフェの山崎さん、
通訳でナマケモノ倶楽部の横山さんも意識の高さにとても
嬉しいとおっしゃっていました。
ワークショップが始まる前、シルビアさんに住んでいるところを、
エクアドルの地図上に教えてもらったのですが、
「小さすぎて地図には載っていないけどこのあたり」
と示したところは、本当に山の中で「空港まで5時間かかった」と
いっていました。
今回初の試みでもある、キッズワークショップも大成功でした!
絵や写真を使い、世界の子どもたちの生活と自分たちの生活の違いを
考えてもらい、 フェアトレードを知ってもらう。
身近に感じてもらうことを目的とし、家族で来て全員が参加できるものに!
というものでした。
どうすれば分かりやすく説明できるこのか、担当スタッフは悪戦苦闘して
いましたが、参加していたお子さんがスタッフに抱きついて写真を撮っているのが
見えた時、あ〜成功したんだな〜と思いました。
後で話を聞いてみると、積極的にたくさんの意見を出してくれて
学校に行けない子どもたち、ごみ拾いを生活の糧にしなければいけない
子どもたちとフェアトレードがどう繋がるか分からなかったところが、
リンクしてその発見が嬉しかったよう。と嬉しそうに話てくれました!
象牙椰子の種の加工品である、タグアという素材を使った
オリジナルリングも作りました!
みなさん、紙やすり片手に黙々と削っています。
特に、参加された男性の方の紙やすりは、もうやすれない程ペラペラに。。。
山崎さん曰く、どこでやっても男性の方がはまるそうです。笑
子どもたちの指には大きいので、ネックレスにしていました♪
楽しい時間を過ごすことができました。
参加者のみなさん、ノルマさん、シルビアさん、山崎さん、横山さん、
ありがとうございました!
サウススタッフのみなさんもおつかれさまでした、ありがとうございました!
写真がボケボケですみません、また載せますので!
→まさえ
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