手作りというもの
2009年07月13日
「フェアトレードの商品はすべて手作りでなんですよ〜」
とお客様にはお話する訳ですが、
編み物、縫い物、織物、染物、紡ぎ。。。などなど
フェアトレードのものに使われている技術は何ひとつ持ち合わせていないわけです。。。
ぞうきん縫うのが限界な私が。。。
編み物も、1回やって挫折した私が。。。
「こんなに細かい仕事が施されているんですよ〜」
なんて言っても、説得力が。。。これではダメだ!と思い続けて早2年。
3年目にしてやっと重い腰を上げたところです。
常連のお客様に織物の先生がいらっしゃったので通い始めたのですが、
これがなかなか奥深い。面白いです。
糸がみるみる布になるんです。
糸の材質によっても別ものに見えるし。
だけど、思っていた5倍くらい大変でした。
イメージでは、ギッコンバッタンとリズミカルで楽しそう!と思っていたのですが、
その作業は全体の4分の1くらいで、そこにたどり着くまでの細かい作業に
悪戦苦闘しています。
もともとの不器用もあるのですが、小さな穴に順番にひもを通していく 作業を
終えると目がシパシパ、肩がガチガチ。
「あーこのスカーフは染色して、糸を紡いで、織るところまで
やってるんだよな〜信じられない。。。。。さすがプロの仕事だな〜」
と思いながら店にあるスカーフをたたむ訳です。
スカーフ以外にも手織りのものがたくさんあるのですが、
お客様への紹介の仕方が変わった気がする今日この頃でした。
手作りってやっぱり、楽しいです。再確認。
→まさえ
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