
フェアトレードショップサウスウインドの関連団体様をご紹介いたします。
ピープルツリーグローバルビレッジ |
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NGOグローバルビレッジとして1991年に創立者のサフィアミニーさんがフェアトレードの事業部門として、1995年に誕生しました。1996年にはIFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟し、2003年にIFATからフェアトレード団体として認証されました。 フェアトレードカンパニーは、これらが多くの人びとに受け入れられるようデザインやマーケティングを支援し、実用的で魅力ある商品を日本の消費者にお届けしています。 |
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ネパリバザーロ |
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ネパリ・バザーロは、「お買い物で国際協力」をテーマに、ネパールおよびアジア諸国で生産・栽培されている製品を、継続的に輸入し販売することで、生産者の経済的自立を目指す国際協力団体です。 母体となるNGOベルダレルネーヨのトレード部門として活動しています。 もともとのベルダレルネーヨの活動は、ネパールに学校を作り、子どもたちの支援をすることを目的としていましたが、子どもたちが学校へ通えない背景には学校の有無ではなく、その家庭の貧困問題があることに辿り着きました。貧困改善のために、仕事の機会を創出し経済的な自立を促すことが必要と考え、輸入販売活動を開始しました。 ネパリ・バザーロは、製品の継続注文をするだけではなく、実際にスタッフが頻繁に現地を訪れ、生産の場面を見て、生産者から直接話を聞き、改良個所を討議したり、企画開発を行ったりしています。 日本国内においては、生産者に継続して注文が出せ、収入の安定につながるように販路の維持拡大に努めながら、ネパールや生産者を紹介する講座やイベントを行い、活動へのより一層の理解を呼びかけています。 また、近隣の福祉作業所でネパールの紅茶を使ったクッキー作り、ヘナの小袋詰めなどの仕事をお願いし、立場の弱い人々がより多く就業の機会を得られ、共に生きていける社会の実現に少しでも寄与できればと考えています。 |
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スローウォーターカフェ有限会社 |
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今から50年前。 フニン川のまわりにあつまって暮らしをはじめた人々は、畑仕事や家畜の世話、何をするにも助けあった。村の方針は、橋を渡り全ての家族があつまってきめた。その川はひとりひとりの中を流れて、そしてみんなをつないでいる。 森の中の滝のそばからは、インカ以前の文化の遺跡があって、土器や石器が見つかる。 "It takes a village to raise a child"というのは本当で、一人の赤ちゃんは、村びと総出で育てられる。その川は、過去と現在、そして未来の世代にまで循環する雲霧の森。重く湿った雲がゆっくりとのぼり、白く光る無数の急流はやがてひとつの流れとなり、雲がもたらす水を再び海へと還す。その川は、森と人々の暮らしのリズムをとり、生命を支えつづけている。 朝の乳搾りが終わる頃の、眩しい銀色。子供の泳ぐ透明な川底までまっすぐに差し込む正午。オレンジ色の夕方。その川は静かにときを映し出す。そして、全ての瞬間がはっとするほど美しい。その川は、スローウォーター。 川がつなげた人々は森に寄り添う選択をした。全てがつながり循環する場所、美しさと楽しさとやすらぎを信頼できる場所。スローウォーターカフェは、みんなにとっての「川」をめざします。「一杯のスローウォーターに、森も、空も、海も、土も混じっている。そして、わたしも。」 |
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TRAGOOON |
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人と環境が調和共生する社会を実現するために、社会貢献と事業活動を共成両立する。私たちは、このような信念をもとにファッション事業を通じて社会参加をさせていただきます。我々のファッションは、作る人に幸せをもたらし、売る人にも活力を与え、使う人も笑顔にします。皆さんがお気に入りのアクセサリーや服と出会う瞬間に感じる幸せを、永遠にしたい。 私たちは、とても重要な意味と価値をもって生まれる製品と共に、そのすべてに関わるあらゆる人や環境、物事によりよい関係を目指します。 |
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株式会社ウインドファーム |
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私たちは有機栽培のコーヒーをお届けするスローな株式会社です。 広大な宇宙のなかの奇跡の星に人は生まれ、やがてその生を終えます。はかない存在であるからこそ人は幸せを求めて生きています。 この誰もが求める「幸せ」とは何でしょうか? 大切なのは、経済成長、GNP、おカネやモノの量だと言われ続けています。けれども、それでは温暖化や砂漠化、森林破壊、化学物質汚染、放射能汚染、経済格差などを引き起こし、今の世代にとっても未来世代にとっても幸せではない社会を作っていることが分かってきました。 私たちウインドファームが目指すのは、いのちが大切にされ、一人ひとりが幸せを感じられ、穏やかで、安らぎ、美しい、そんな社会や経済、文化です。 そこで大切になるのは、「スロー」や「分かち合い」といったことではないでしょうか。 スローとは人と人、人と自然、そして自分自身とのつながりを大切にすること。「よりもっと」とおカネやモノを求めるのではなく、立ち止まって考え、自然や風景を感じ、時間を忘れて語り合ったり、ゆっくりと美味しいものを一緒に食べたりお裾分けしたり。 そこに本当の幸せ、ハッピースロー(ハッピー&ピース&スロー)があると思います。 私たちウインドファームの取り組みは、物語の中のハチドリ・クリキンディのように、燃えさかる森にしずくを一滴づつ落としていくようなことなのです。 ウインドファームはそんな想いで、いのちを大切にしてハッピーに生きられる愉しい社会作りを目指したフェアトレードに取り組んでいます。 |
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